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占いの伝え方も大切です

占いをやっている方に気をつけて欲しいことがあります。仕事として占いをやっている人もいれば、趣味で周りの方を占ったり、自分を占ったりしている人もいますね。

特に仕事として占いをしている人は、人の人生を左右する可能性のある仕事だということを認識してください。占いの結果を全然信じない人や、あくまでも参考としてとらえてくれる人もいますが、人によっては、その結果が全てのようなとらえ方をしてしまうことがあります。

この先に良くないことがおこるという鑑定結果が出たとしても、伝え方や、伝えるタイミングでだいぶ意味が変わってきます。

「まだしばらく悪いことが続く」

悪いことが続いている人に対して、「まだしばらく悪いことが続く」という結果が出た時にどうしますか?本当に悪い事が続いていて落ち込んでいる人に、これだけを言ってしまうと、さらに落ち込んでしまうと思います。

とことん落ち込んでしまうと、解決する問題も解決しません。悪い結果をまげていいことを言ってしまうのは良くないと思いますが、例えば悪い結果が出るという占い結果をもう一歩踏み込んで占って、それがどれくらい続くか。

とか、今までより軽い問題か、もっと大きな問題か。問題が全て解決した後にどうなるか。まで占って結果を伝えるのが理想だと思います。

今のトラブルの先に光が見える

そこまで細かくわからなくても、今のトラブルの先に光が見えるとか、ぼんやりしたものでいいので、伝えてあげて欲しいと思います。

なかなか明るい未来が見えなくても、「一緒に試行錯誤しながら運勢を開いていきましょう。」くらい言って欲しいと思います。

相談相手から、すごく頼もしく見えると思いますよ。占いに来た人は、こういったヒーリングも求めてやってきています。

意識して対応をしていきましょう。

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